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2024/03/14

期間限定販売! 淡路島新玉バーガー販売中

新玉ねぎの時期となりました。淡路島バーガー京成小岩店ではこの時期限定で淡路島産の生の新玉ねぎを使った「淡路島新玉バーガー(税込950円)」を販売します。
この機会に生の淡路島新玉ねぎをお試しください。
期間限定販売! 淡路島新玉バーガー販売中
期間限定販売! 淡路島新玉バーガー販売中

2024/03/06

ハンバーガーの話

ハンバーガーの歴史: 

 「ハンバーガー」とは、主に挽肉を成形し、焼いたものを二つのパンで挟んだ料理のことです。ハンバーガーの名前はドイツのハンブルク市に由来しています。19世紀中頃、ハンブルクからアメリカへ渡った移民が持ち込んだ料理が起源であるとされています。その後、アメリカで進化を遂げ、現在の形になりました。
 
 ハンバーガーがアメリカで急速に普及したのは、1900年代初頭です。特に、ファーストフードとしての地位を確立したのは1950年代以降のことです。多くのチェーン店が誕生し、世界中に広まりました。 


日本のハンバーガー: 

 日本でハンバーガーが知られるようになったのは、第二次世界大戦後と言われています。アメリカ駐留軍の兵士によって伝えられたようです。1950年代には米軍基地周辺の飲食店でハンバーガーが提供されていたようです。
 日本で初めてハンバーガーを提供したチェーン店はドムドムバーガーです。アメリカのマクドナルドが銀座に開業した1971年より1年早い1970年です。元々はマクドナルドと提携して店をオープンする予定だったそうですが、折り合いがつかずに単独で開業したようです。1972年にはモスバーガー、ロッテリアも開業し、ファスト・フードとしてのハンバーガーが根付いていきました。


  グルメバーガー: 

 近年、素材にこだわり、手作りのパティや特製ソースを使用した「グルメバーガー」が人気を博しています。高品質な肉や野菜を使い、健康的にも配慮された一品として認知され始めています。パティに使用される肉によって高タンパク質を摂取できる食事となります。挟む具材によっては健康的なハンバーガーとなり、バランスの取れた食事への貢献が期待できます。淡路島バーガーは淡路島産玉ねぎをセールスポイントとしているグルメバーガーです。 

ハンバーガーと玉ねぎの相性:

  ハンバーガーには、生のスライス、焼いたもの、カラメル化させたものなど、さまざまな形の玉ねぎが使用されています。玉ねぎはハンバーガーの味に深みを加え、食感のアクセントになります。
 
 淡路島バーガーは、淡路島産の玉ねぎをソテーすることで甘味を出しています。大きな輪切りにした玉ねぎソテーは、肉と同じくらい、あるいはそれ以上の厚みがあります。
 
 淡路島バーガーに使用しているソースは淡路島バーガー専用のソースです。淡路島産玉ねぎピューレを使用して作っています。甘辛いソースと玉ねぎソテーが淡路島バーガーの味を特徴づけています。
ハンバーガーの話
ハンバーガーの話

2023/11/29

団体予約割引スタート

団体予約割引を始めます。前日17時までにハンバーガー8個以上をご予約されたお客様には合計会計額の10%を割引いたします。
友人同士の集まり、会社内での会食、会議などの場面でご利用ください。
ご予約は電話で受け付けています。(電話:03-5876-8651 ごはんナムー、ハローこい)
団体予約割引スタート
団体予約割引スタート

2023/11/29

フライドポテトに新味登場

フライドポテトにチリガーリック味が加わりました。ピリ辛のガーリック味です。いつものポテトは違った味をお楽しみください。価格は通常のポテトと同じ350円(税込)です。
フライドポテトに新味登場
フライドポテトに新味登場

2023/06/23

淡路島産玉ねぎのおいしさの秘密と身体への効能

目次



 1.玉ねぎの歴史



 2.玉ねぎの成分



 3.淡路島産玉ねぎの特徴



 4.玉ねぎの切り方



 5.淡路島バーガーについて



 1.玉ねぎの歴史



 玉ねぎは古代エジプトやメソポタミアで既に栽培されていたという記録があるようです。ネギ属の一種でニンニクの仲間でもあり、身体にエネルギーを与える食べ物と信じられていたようです。兵士や古代のオリンピアの選手なども戦い前や試合前に玉ねぎを食べていたとのことです。中世ヨーロッパでペストが流行ったときは玉ねぎが厄除けとして効くということでヨーロッパ全域に広がったという話です。日本へは南蛮貿易の頃から外国から持ち込まれました。本格的に食用として広がったのは明治以降とのことです。



 2.玉ねぎの成分



 玉ねぎを切ったときに涙がでてくるのは、玉ねぎの成分である硫化アリルによるものです。硫化アリルは人の体内に入るとアリシンという物質に変化し、殺菌作用を発揮します。また、ビタミンB1と結合しやすく、疲労回復にも効果があります。血液がサラサラにしてくれるのもこの硫化アリルです。ただし、硫化アリルは水に溶けやすく、熱に弱いため、硫化アリルの強みを生かすためには生で食べた方が良いということになります。硫化アリルは熱せられることでプロピルメルカプタンという成分に変化します。プロピルメルカプタンになることで玉ねぎの辛味が弱まり甘くなります。プロピルメルカプタンは胃の血流を促進させる働きがあります。胃が疲れているときには、胃の回復を促す効果があります。玉ねぎに含まれているケルセチンは、ポリフェノールの一種で水には弱いですが熱には強い物質です。ポリフェノールの一種ということで抗酸化作用、降圧作用の働きを促します。



3.淡路島産玉ねぎの特徴



 玉ねぎの出荷量第一位は北海道です。北海道の玉ねぎの特徴はその辛味です。一方、淡路島の玉ねぎの特徴は甘味です。なぜ淡路島の玉ねぎは甘いのか、それは、温暖で雨が少なく、日照時間が長いという淡路島の気候によります。太陽の光をたっぷりと浴びて育てられているのが淡路島の玉ねぎです。淡路島の土壌は周りの海から風に乗って運ばれる様々なミネラルを含んでいます。栽培期間も一般的な玉ねぎの4か月よりも長い7月(11月~6月)もの時間をかけてゆっくりとじっくりと育てられます。このような環境下でじっくりと育てられているのが淡路島の玉ねぎを甘く、おいしくさせているのです。



 4.玉ねぎの切り方



 玉ねぎを切る際のポイントとなるのが繊維です。玉ねぎの頭から根本にかけて走っている薄い線が玉ねぎの繊維です。この繊維に沿って切るか、繊維を断ち切るかがポイントとなります。



 串切り



 玉ねぎの繊維に沿って縦に切り、さらに繊維に沿って半分に切ると元の玉ねぎの1/4の大きさになります。それぞれを繊維に沿って1センチから2センチの幅に切るのが串切りです。形が崩れにくく、玉ねぎの食感を味わうことができます。煮込みやカレーに使われます。



 薄切り



 串切りの幅を1ミリから2ミリの薄さに切ると薄切りとなります。主にサラダに使われます。シャキシャキとした食感を味わうことができます。



 輪切り



 玉ねぎの繊維を横になるようにして繊維を断ち切るのが輪切りです。繊維を断ち切ることで玉ねぎの苦みを弱めることができ、火を通すことで甘味がでてきます。焼肉や鉄板料理に最適な切り方です。淡路島バーガーの玉ねぎもこの切り方でハンバーガーを作っています。焼きそばの場合は、輪切りにしたものをさらに半分にしたり、1/4に切って使うと良いです。



5.淡路島バーガーについて



 淡路島バーガーはこのような淡路島産の玉ねぎをボリュームたっぷり使っています。ファストフードのハンバーガーではなく、健康志向の食事としてのハンバーガーというのがセールスポイントです。月に1度は良質なたんぱく質と身体に良い玉ねぎを補給するために淡路島バーガーを食べてみてはいかがでしょうか。

淡路島産玉ねぎのおいしさの秘密と身体への効能
淡路島産玉ねぎのおいしさの秘密と身体への効能